|
 |
|
| 応援します!企業のCO2ダイエット! |
|
| 『四日市港グリーン物流促進補助金』の補助対象事業の認定について |
四日市港管理組合では、平成20年度に新たに制度化した「四日市港グリーン物流促進補助事業」(コンテナ貨物輸送に伴う環境負荷(CO2排出)を四日市港の活用によって低減しようとする荷主企業を支援する事業)の認定事業を決定しました。
平成20年5月の1カ月間、補助対象事業の募集を行ったところ、25件(モーダルシフト事業1件、最寄港利用事業24件)の申請があり、事業要件該当の有無、CO2削減効果、事業の継続性などについてヒアリング等による審査を行った結果、25件全件を認定しました。
今回の認定事業により、年間1,554トンのCO2削減が見込まれ、これは、森林239ヘクタール(ナゴヤドーム50個分)のCO2吸収量に相当します。なお、今回の事業全体でのCO2削減率は61.2%です。
今後は各認定事業者により事業が実施され、年度毎にその効果を審査した上で実績に応じた補助金の交付を行う予定です。

事業認定を行った荷主企業(50音順)
@ モーダルシフト事業(陸上輸送から海上輸送へのモーダルシフト)
日本ポリケム
A 最寄港利用事業(最寄港利用による陸上輸送距離の短縮)
アイク梶A味の素トレーディング梶A伊藤製油梶ANTN梶A
潟Gフテック、潟Gルムコーポレーション、
ケッチェン・ブラック・インターナショナル梶AJSR梶A
鈴鹿富士ゼロックス梶A第一工業製薬梶A大洋塩ビ梶A翫萩エ製作所、
東洋電装梶A東洋紡績梶Aフォスター電機梶A潟tジクラ、
潟zンダトレーディング、滑ロ祐、三重化学工業梶A潟~ズタニ、
矢崎総業梶A横浜ゴム梶A渇。井製作所、鞄n辺産業貿易
詳細は四日市港管理組合のホームページをご覧ください。
http://www.yokkaichi-port.or.jp/topics/greenbuturyuu20080716-index.html
|
1 趣 旨 コンテナ貨物輸送に伴う環境負荷(CO2排出)を四日市港を利用することに よって低減させようとする民間事業者の取り組みを支援する 2 対象事業 @ 陸上輸送から海上輸送へのモーダルシフト A 最寄港利用による陸上輸送距離の短縮 3 対象期間 原則として、事業計画認定後に出される事業開始届から1年間 4 補 助 額 【モーダルシフトの場合】 1TEUにつき 1,000円 上限200万円(2,000TEU相当) 【最寄港利用による陸上輸送距離短縮の場合】 1TEUにつき 5,000円 上限200万円(400TEU相当) |
 |
Copyright (C) 2005Yokkaichi Port Promotion Association All rights reserved |
|